カテゴリ:Travel (abroad)( 13 )

最終日のダブリンは晴天!

昨日は雨で郊外の庭園行きを諦めて、今日に延期。と、言うかラストチャンスの今日。起きると明るい陽射しが窓から入ってきていたのでパッとベッドから出ました。

住んでいた頃に2回ほど学校の友達と行った事のあるPowerscourt House and Gardensに行ってきました。郊外で少し遠いのですが、ラッキーなことに家から一番近いバス停から直行バスがあったので始発時間しか書いていない(笑)タイムテーブルをチェックして出発!ダブルデッカーの2階の一番前、おのぼりさん席を確保して1時間ほど揺られて終点まで。遠くに見えるあの山の近くまで行きますよ〜。
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だんだん山深くなってきましたね。
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バスを降りて歩いていたら後ろからこんな車が走ってきましたよ、何かあるのかな?
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坂道を登ってゲートが見えた!と思いきやPowerscourt Houseまではまだまだ。でもこんなに緑いっぱいのところを歩けてちょっとした森林浴001.gif
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庭園散策開始!とっても広い庭園。
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寒くてもお花が元気いっぱい。6月のイメージのあじさいも綺麗に咲いてました。
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庭園散策後はランチにしましょう。お天気がいいのでテラスでお庭を見ながら。このティーポットが欲しい!
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大好きなお店、AVOCAが入っているので見てから外へ出ると、来る時に見た車のご一行様なのかドレスアップされた方々。こんなところでパーティーできたら素敵だなと横目で見ながらまた森林浴ウォークをしました。

街を離れるとツーリストも少なくて空気も良くて癒された1日。彼はママに「ありがとう」の気持ちと共に元気カラーのお花をプレゼント。
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そして最終日の夜も飲んでおしゃべりして終わっていったのでした069.gif 留学を機に広がった人達、今回は特にみんなが私が来る事を喜んでくれていたように思います。私にとっては第2の故郷と家族。「また戻っていらっしゃいね」と最後にママが言ってくれて、空港まで送ってくれたパパは彼に「この子の事頼んだよ」みたいなニュアンスの言葉をかけてました。幸せな郷帰りでした016.gif ここへ来る事を快く了承してくれた彼にはありがとうの気持ちでいっぱいです。

... なので「また行っていいよ」と言ってください003.gif

旅日記はこれで最後です。みなさん読んでくださってありがとうございました。

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キャー、カワイイ!

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by kanakina | 2012-11-05 11:17 | Travel (abroad) | Comments(2)

DublinのCity centreを散策

アイルランド3日目は残念ながら雨。予定していた庭園は明日にしてダブリンキャッスルから巡ってみました。
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こちらは館内ツアーでしか入れません。
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豪華なシャンデリアがあったり戴冠式の大きな椅子があったりと見所満載なのですが、こちらも修復工事中のところもありいつもより少なめの見学でした。CashelのRock of Cashel同様、エリザベス女王が5月に訪れている場所です。そして裏手には庭園があり、お隣にはアジアの美術品も多く展示されているチェスター・ビーティー・ライブラリーもあります。
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見学したあとは近くにあるフィッシュ&チップスのお店、Leo Burdockへ。1913年にオープンしている有名なお店。お魚はフレッシュな鱈を選び1人前を二人でシェアしました。もちろん塩とビネガーをかけてもらって001.gif あまりに多かったので「これって2人分?」と彼より質問が。多いなと思ったけれど2人でペロリ!レストランなどではオーダーの時に注意してくださいね。イギリス、アイルランドではチップス=フライドポテト、クリスプス=ポテトチップスです。アイルランドはポテトが美味しいのでぜひお試しください。

続きましてスイーツ!Queens Of Tartsへ。
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上手く撮れていませんが、奥が彼のペカンナッツが入ったチョコレートタルト、手前が私のレモンメレンゲタルトです。どちらも温かいクリームが添えられてました。ドイツでケーキを頼むと必ず「クリームはつけますか?」と質問されるので今回の滞在では"Ohne"(英語のwithoutの意味)とお願いしていたのですが、アイルランドは有無を言わさずついてくるので美味しくいただきました。雨が降っていたのでこちらで休憩しつつタルトを堪能。
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近くに大きめの店舗が出来たようですが、このこじんまり感が好き016.gifキッシュランチもおすすめです。

次の場所への途中にこちらに入ってみました。
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イギリス、アイルランドでは今人気のSuperdry 極度乾燥(しなさい)。洋服のブランドです。タルト屋さんでもここのTシャツを着た男性がいたな。日本語と中国の漢字を組み合わせてデザインされていたけど、これっておしゃれなのか??

その後はTrinity College, AVOCA, Kilkenny shop, TESCOなどを廻って帰りました。この日の夜はパパたちの長年のお友達で私も13年来の知り合いご夫婦と初めての留学の時にこのお家で一緒に過ごしたイタリア人の友達がディナーに来てくれました。
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素敵なテーブルセッティングに美味しいお料理とお酒。もちろん止まらないおしゃべりも楽しい時間でした069.gifまたまたプレゼントをいただいて、少しだけ帰りの荷物を心配したのでした。

さー、明日は最終日です。

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到着が早いのが嬉しい!


製菓材料はこちらで!

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by kanakina | 2012-11-02 13:56 | Travel (abroad) | Comments(2)

Cashel、パパの故郷へ

今月中に終わらそうと思っていた旅行記。まだ続きそうですが、みなさまお付き合いくださいね040.gif

アイルランドへ到着した夜にママが「あなたたちの予定ってどんな感じ?Cashelのみんなに会いたいって言ってたでしょ。彼らがこっちに来るか私たちが行くかどっちがいいかしら?」と聞いてくれたので迷わず「行きたい!」と。彼にも見てもらい街だったので嬉しいオファーでした。

車でハイウェイを走って2時間ほどでアイルランドの南西にあるCashelという小さな街へ。留学した年に今は亡きパパのお母さんのバースデーパーティーに連れて行ってもらったのを最初に何度か行っていて、すっかり親戚とも顔見知り。Rock of Cashelが有名ですが、修復工事をしていて全体を見る事は出来ませんでした。が、エントランスにパパの従弟の子供がいたので入場料は親戚価格(無料)にしてもらっちゃいました。▼内部を説明してくれるパパとそれを聞く彼。パパが小さいころはここで走り回っていたんだとか。
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実はここ、Rock of Cashelにはあのクイーン エリザベスが訪れているんです!周りにはアイルランドらしい風景が広がっています。このグリーンの中にヘリコプターで到着されてハイヤーで近くまで来られたようです。
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そしてCafe Hans(お隣にあるChez Hansの姉妹店)でランチをした後は、必ずと言っていいほどしてくれるパパのウォーキングツアーへ2人で参加。
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パパの生家、住んでいた家、遊んでいたところなどを見ながら教会なども。
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ツアー後はパパの妹の家でお茶とおしゃべりタイム。新しく取り付けた暖炉のお部屋でママの妹家族と私のドレスの写真を見ながら日本の結婚式スタイルとアイルランドスタイルについて話しました。アイルランドでは新郎は当日まで新婦のドレスを見ては行けないんですって。だからiPhoneの写真をみんなで見ようとした時に彼がいたので全員びっくりしてました。それから白い衣装は新婦だけのものみたい。日本では新郎も白いスーツ着ますよね。日本で2次会は披露宴の後ですが、そのようなパーティーは事前にするんだとか。パパの姪っ子ちゃんが私たちの1週間後に結婚式をするのですが、彼女たちの事前パーティーは3日間するんですって005.gif お互いのスタイルの違いに興味津々でした。

帰るころには彼も私もクタクタで車の中で寝てしまいました。
会いたかった人達に会えてサプライズのプレゼントもいただいてしまいました。みんな元気そうで嬉しい一日になりました001.gif

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by kanakina | 2012-10-31 19:17 | Travel (abroad) | Comments(0)

ダブリンバスについて

アイルランドに来る前に少し調べておいたものの4年来ていないうちに大きく変わっていたのがバスシステム。いつも利用していたバスも変わっていたし、バス停の場所も少し変わっていて戸惑いました。住んでいた頃は学生だったのでウイークリーパスを買っていたので、どこへ行くのもこれ一枚でOK。でもパスがないとコインの心配をしなくてはいけません。ダブリンバスは以前よりは進化しているものの未だお釣りは出ません008.gif 乗る時に降りたい場所を伝えて運転手さんが教えてくれる金額を払うか、バスの料金を伝えて料金を運転手さんの隣にあるシルバーの所にいれるとガガガッーと紙が出てくるのでそれを自分でちぎりとります。もしお釣りがいる金額を払ってしまったら、それ用の紙がチケットの後に出てくるのでそれを持ってシティのバスオフィスへ行って受け取る、というのがダブリンバスです。不思議でしょ?
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この心配をするのがイヤなので今回もチケットを買いました。以前遊びにいった時に使っていたチケットは廃止になったようなのでRambler 1day Adult €6.50を購入。正直少し割高になってしまうけれどコインの心配をせずに乗れるというだけでストレスがありません。バスに乗る時に2列に並ぶのですが左側はコインで払う人、右側はこういったカードを持っているひとがカードをスキャンして乗り込みます。翌日のチケットを買いに行ったらRambler 1day Family €11.00を勧めてくれました。窓口のおじさんに「1day Adult2枚お願いします」と行ったら隣にいる彼を指して「一緒に動いてるんでしょ?だったらこっちがいいよ」」と。これは2人の大人と16歳以下のお子様4人までが一緒に使えるというすっごくお得なカード。左側の上がRambler 1day Family、下がRambler 1day Adult、そして右側がガガガッと出てくるチケット。Ramblerチケットは中央の数字の下にある丸印を機械に当ててピっとします。
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そして時刻表について。バスオフィスに置いてあり各バス停にも表示がありますが、始発の時間しか書いてないのですよ!おおまかな時間配分が書いてあって自分で計算する仕組み。えー、と思われるかもしれませんが、ダブリンバス進化してました。大きなバス停だけですが電光掲示板が立っていてどのバスがあと何分くらいでくるのか表示されるように!!これは大きな変化でした。住んでたころなんてバス停でずーっと待ってて次のバス停で違う番号に乗った方が良いかなと歩きだすとバスが来たり、なんて事があったから。

あとは何も変わってなかったです。車内放送はないし、降りたいバス停が近づいたら赤いボタンを押すだけ。でも心配な人は乗る時に降りるところが心配な人は運転手さんに「着いたら教えてください」って伝えてもいいと思います。それでも心配な人は観光だけであれば観光のバスに乗り放題のチケットがあるのでそれを利用するとだいたいの観光名所の前まで行ってくれます。

こんな感じで今回もバスをフル活用しました001.gif この情報必要な人いたかな??

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by kanakina | 2012-10-29 09:47 | Travel (abroad) | Comments(0)

再会、そしてGuinness Storehouseへ

アイルランド1日目は語学学校に行っていた頃とってもお世話になったアカデミックマネージャーと会うことから始まりました。↓学校のある通り。
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いつもアイルランドに帰った時は語学学校に顔を出して、知っている先生に会いに行っていたので、今回も連絡を取ってみると6ヶ月の休暇中ということ。ん?6週間じゃなくて6ヶ月?? メールの読み間違いかと思ったら本当に6ヶ月とのこと。奥様も働いてみえるので、この休暇の間はお子さんの送り迎えなどを担当しているんですって。ダブリンキャッスルの近くのカフェでお茶をしながら最近の事などを話しました。1998年に初めて語学学校に行って出会った先生の1人。直接教わったことはないのにいつ行っても覚えていてくれて、今回も嬉しい再会でした。

その後はギネスストアハウスへ。アイルランドへ行くならここは外せませんね。
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私が初めてアイルランドにいた頃は今みたくおしゃれな感じではなく場所もギネスの敷地内ではあるけれど違う場所にありました。2007年に友達を連れて行った時からまた改装がされていました。チケットを買って普通ならギネスの作られる行程を見ながら上に上がって行くのですが、私たちは4階へ直行。なぜなら、ここはパイントグラスに自分でギネスを注ぐ体験が出来るギネスアカデミーがあるから037.gif
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修了すると証明書がもらえますよ。彼が注いだパーフェクトパイント068.gif
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ビール全体が黒くなるまでの待ち中です。

ランチもギネスストアハウスで。ムール貝プレート(彼)とチャウダー(私)をもちろんギネスとともにいただきました。
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ムール貝はクリームソースで味付けされていてギネスブレッドとチップスが付いて、チャウダーはサーモンがたっぷりでギネスブレッドとぴったり!窓側の席でギネス工場越しに見えるダブリンを見ながらいただきました。美味しかった〜016.gif ちゃんとその後に行程の見学をしてきました。

お昼からの観光だったのでこの日はギネスのみ。お家に帰って分厚いサーモンソテーとマッシュポテトのメイン、ママお手製の梨のアーモンドケーキを食べながら、もちろんワインを飲みながらディナータイム。テレビはあるけれどゲストが来ている時は絶対につけないこのお家。お話する事を大切にしています。でもどうやらアイルランドも地デジ化が間もなくのようです。そんな話題もありつつ、彼もだんだん英語に慣れて来たようで単語を組み合わせて話してました。でもトーカティブなママたちに少しお疲れかな。

明日はちょっとおでかけです。

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by kanakina | 2012-10-27 14:39 | Travel (abroad) | Comments(0)

アイルランド到着

フランクフルト観光を堪能した後はアイルランドへ移動!
ダブリンへ着くのは夜の22:30頃。こんなに遅くのフライトは初めて。空港は思ったよりも人がいて、ゲートにはドイツ人よりもアイリッシュが多くなってきて言葉も懐かしいアイルランド英語が聞こえ始めました。

搭乗するとほぼ満席。私たちは疲れていたので寝てました。
空港に着くとパスポートコントロールが長蛇の列。ママたちが待ってるから早くしてよー、と思いながら私達の番。通常パスポートコントロールって1人ずつなのに数組前から「同行者がいる人は一緒に来ていいよ」と。相変わらず「何日いるの?」と「何しに来たの?」の質問。婚前旅行だけど"on honeymoon"と答えると"Congratulations!!"と笑顔でバンっとハンコを押してくれました。

急いで荷物をピックしてアライバルへ出てママたちを発見!
まずはハグをしていつも停めている駐車場へ。あー、帰ってきたなという感じ。空港が少し変わってたこと、ママたちのフランス滞在の事を話しながらお家へ。"Welcome back home!"の言葉とともにお家へ入れてもらいました。
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ホームステイで生徒を受け入れるのをやめて自分たちの生活を思いっきり楽しんでいる二人。生徒用の部屋が必要なくなったので改装されて素敵になってました。

夜遅くだったのに大好きな紅茶とソーダブレッドを用意してくれていいただきながら少しお話。いつもの感じです001.gif 明日からの私たちの予定とママたちの予定を擦り合わせ楽しい滞在になりそうな予感。

やっぱりこの家は落ち着きます。

アウトレット商品がたくさん!




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by kanakina | 2012-10-26 09:26 | Travel (abroad) | Comments(0)

ドイツでの写真いろいろ

ドイツ滞在で撮った写真いろいろ。もっとあるのですが、その中でも私がみなさんにぜひお見せしたいものをピックアップしまいした001.gif

フランクフルトのクランマルクトハレの中の目をひいたお店。ベジ&フルーツ屋さん。
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玉ねぎの季節。
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ハロウィン商材も売っていたけれど、それよりも大きく始まっていたクリスマス商戦。その中よりクッキーを購入。バターたっぷり。
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友達のお宅からの朝の風景。朝は10℃を下回っていました。
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少し歩くだけでこんなところが!
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ケルンの観光地の1つ、4711。オー・デ・コロンとはケルンの水という意味。中に入ったけど香りが強過ぎてギブ...。
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朝食の様子。これに数種類のハム、ペースト、オレンジジュース、友達の旦那さまが淹れてくれるカプチーノでいただきました。
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フランクフルト駅構内の本屋さんでみつけた子たち。なぜかカエルちゃんがパドマーサナ。
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ドイツはお店の看板がかわいい!
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日中は12,3℃でした。秋がいち早く来ていて木々も色づいてきれい。
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フランクフルトのレーマー地区。
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次はアイルランドへ〜。

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by kanakina | 2012-10-24 09:17 | Travel (abroad) | Comments(4)

フランクフルト観光

あっと言う間の2日間を楽しく過ごして次はフランクフルトへ。アイルランドへ移動する日なのですが、夜遅くのフライトを選んだのでほぼ一日フランクフルト観光にあてました。英語がほとんど話せない彼との旅でどうなるのか心配だったのですが、コミュニケーションを取りたい!と言う気持ちとビールのせいなのか自分から発信してくれて良かったと思いながら寝ていた夜、私がふと夜中に目を覚まして眠れないなと思っていたら彼が"Yeah, I'm working!!" と寝言を。ん??と自分の耳を疑いながらも笑いが止まらず、でも彼を起こしてはいけないとこらえるのに必死037.gif朝その事を伝えるとびっくりするとともに、また笑いが起こってました。それだけ英語に慣れてきのか、英語な日々に頭の中がいっぱいいっぱいで溢れてしまったのか...。

フランクフルトまでは来た行程を反対に電車を乗り継いでと思っていたら工事があってその手段ではICEに乗り換える駅に行けないと発覚!一番簡単な行き方を教えてくれて無事にケルンメッセ駅のICE(長距離列車)のホームへ。少し電車に慣れてきたと思って余裕で乗り込んだら予約していた車両とはかけ離れたところに乗ってしまい移動が大変でした008.gifやっぱり駅員さんに聞くに限ります。
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さー、フランクフルト! 2008年に1人で滞在した時はツアーに参加してましたが、今回どうしても行きたいところがあったんです。まずは駅構内のロッカーに荷物を預けレッツ ゴー!!

どうしても彼を連れて行きたかったのはこちら。
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クライン マルクト ハレ(屋内市場)にあるソーセージ屋さん、SCHREIBER(シュライバー)。
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ドイツでは焼きソーセージが有名ですが、こちらは茹でソーセージを販売している珍しいお店。市場には何店舗かソーセージ屋さんがあるのにこちらは行列。しかもドイツ人がたくさん並んでるので美味しいに違いない、と並んでいる時からワクワク。普通ソーセージを買う時は1本とかで買うんだけど、こちらは2種類の茹でソーセージから選んで、おばさんがどのくらいいる?とソーセージにナイフを当てながら聞いてくるので"mehr"(もっと大きく)、"weniger"(もっと小さく)とお願いして切ってもらいます。それからソーセージの皮を剥いてもらって("Ohne Pelle" -- 断然その方が美味しいです)、パンはいる? の質問に答えると有無を言わさずたっぷりのマスタードが乗った紙皿に乗せてくれます。私たちは2種類を頼みどちらも食べてみることに。ん〜美味しい016.gif リピートしたくなる美味しさでした。おばちゃん2人でやっている小さなお店。フランクフルトへ行くならぜひ行ってみてください。

と、順調にここへ辿りついたように見えますが実は地図を持っておらず前回フランクフルトに来た時にチェックしていた地図を思い出しながら、なんとなくこっちと嗅覚を働かせ勘を働かせ、住所だけは持っていたので途中のデパートで簡易地図を見ながらこちらへ着けました。

堪能した後も地図は見ず記憶をもとに大聖堂、マイン川沿いを散歩、マイン側クルーズ、レーマー(旧市庁舎)、ハウプトヴァッへへ。マイン側クルーズは予定外だったけれどお天気が良かったし時間もピッタリ合ったので乗ってみる事に。紅茶とビール(彼)で優雅に。
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クルーズ後はお腹が空いたのでフランクフルトの名物アップルワインを飲みながらのごはんをハウプトヴァッヘで。野菜不足を感じていたのでサラダとパスタをシェア。アップルワインは...あまり好みではありませんでした008.gif

次の国、アイルランドへ向かいますよ〜。
と、その前にフランクフルト駅でフランクフルトソーセージでドイツにさようなら029.gif

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by kanakina | 2012-10-23 09:51 | Travel (abroad) | Comments(0)

ケルン滞在 2日目

1日目の雨はすっかり止み良いお天気の2日目。朝は友達宅の周りをお散歩することから始めました。すっかり秋のドイツ、朝は7時を過ぎても薄暗く、気温は5℃前後。でも空気がシャキッとしてて気持ちが良かったです。思うままに歩いてみると周りには自然がいっぱい。ラズベリーが群生していたり、ホップまでありました。
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あとで聞くとリンゴの木もあって自由に取れるんだとか。彼らは"Public Apple Tree"と呼んでました037.gif

今日はスロースタートです。車でお城へお出かけ。ドイツ語のツアーで城内を見学。ツアー内で鎧の説明があった時に彼も被らせてもらい剣を持たせてもらいました。すると周りのドイツ人から「Samurai!」とお声がかかりました001.gif 次に向かったのもお城。山の上にあるお城で彼らは来たことがあったみたい。
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外観を一緒に見て私たちは中も見学。やっぱりヨーロッパのお城って好き!ここはお城から城下町的な所が広がっていてお店も多かったのでカフェでひと休み。彼はスープ、私はケーキをいただきました。
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ドイツはケーキも美味しいですよ。全体的に大きめでリンゴなどフルーツを使ったものが多かったです。

帰宅してからは夕食の準備+O君との遊びタイム!
今日の夕食はツヴィーベルクーヘン。直訳すると玉ねぎケーキです。秋の定番料理の1つでたっぷりの玉ねぎ、ベーコン、チーズ、フレッシュチーズ(ヨーグルトみたいなの)、サワークリーム、クレームフレッシュを使ってキッシュのような生地の上に乗せて焼き上げます。いろんなタイプがあって丸いケーキ型にいれたり平たく生地を伸ばしてその上に乗せたり。
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もちろんビールがお供です068.gif068.gifこちらはヴァイスビアーという少し白く濁ったもの。
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ドイツはビールによってグラスが違ったりするのですが、こちらにはこのグニャ〜としたグラスで。彼のお気に入りでした001.gif この後にも違う種類のビールを飲んでました。私たち女性陣は緑色のシロップを入れたベルリンビールで乾杯068.gif 玉ねぎケーキの塩気と合ってとっても美味しかったです。6人分のレシピで作ったという玉ねぎケーキ、4人でほとんど食べてしまい「レシピには6人分って書いてあったのよ」と彼女037.gif

またまた美味しく楽しい一日を過ごしました。明日はケルンにお別れしてフランクフルトで過ごします。

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by kanakina | 2012-10-22 10:32 | Travel (abroad) | Comments(0)

ケルン滞在 1日目後半

ケルシュを飲んだ後はトラムに乗って一旦帰宅。雨の中小さい子を連れてのお出かけは大変だし、O君も疲れているはずなのでお家で休憩タイム。と、いうかずっとO君と遊ぶ私たち。

少し休憩してからはO君とママと近くのスーパーへ行ってきました。夕食の買い出しですよ〜。
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私はすっかり見慣れてしまったヨーロッパのスーパーの風景。ヨーローッパに行くと洋梨が食べたくなるのは私だけ?私たちはお土産を物色に時間がかかったので、来た道を思い出しながら散歩しつつ帰りました。
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途中にはこんな綺麗なところも。歩いているだけでヨーロッパは楽しい。

さて、お楽しみの夕食!
ドイツらしくソーセージとマッシュポテト、ザウワークラウト、玉ねぎのソース、そしてビール068.gif068.gif 女性陣はワインをいただきました069.gif
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ソーセージにはたっぷりのマスタードをつけるのがドイツ流。ゼンフと呼ばれるこちらのマスタードは日本のとは違ってそんなに辛くなくて食べやすいんです。辛いのが苦手な私でもOK。私のお皿には見当たりませんね...。ソーセージはこちらともう1種類用意してくれてました。どちらも美味しかったぁ016.gif

夕食後もおしゃべりは続いてとっても楽しい一日となりました。

2日目に続く...。

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千代田金属さんの型は少しずつ集めたいな。



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by kanakina | 2012-10-19 16:33 | Travel (abroad) | Comments(2)