カテゴリ:Books( 9 )

忙しい一日でした

昨日で一旦お仕事が終了しました。
1ヶ月後にまたお仕事を再開するので、その間に旅行に行ってきます。

お休みに入った今日はマイソールクラス(アシュタンガヨガの早朝練習)から始まりました。最近、右の腰辺りが痛むポーズがあるのでそのあたりはほどほどにしてゆっくりめで練習。そうしたら少しの痛みは出たものの前回ほどではなく気持ちよく練習をできました。人の身体って左右違うもんだなといつもより感じた今日でした。

さあ、今日は行くところがたくさん。どれも外せない用事だったので順番メモを作っておきました。
まつげパーマに始まり、5個くらいの用事を済ませてお土産の買い物で終了。

旅のお供の本も見つけてきました。
一つは以前読んで好きになった片桐はいりさんの本。そしてもう一冊は最近美味しそうな話題が豊富なこの方がおすすめしてくださった米原万里さんの本。そして老子。
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旅行まであと2日。読んでしまわないようにしまっとかなきゃ。

明日もあさってもお出かけ。私ってお休みの日でも家でゆっくりは出来ないみたいです。
きっと旅先でゆっくりするんだろうな。私の場合は「旅行」=「観光100%」ではないので、友達が仕事の間は行きたいところへ行ったり友達宅でゆっくりしたり。

そんな旅もいいですよね。
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by kanakina | 2011-05-16 20:07 | Books | Comments(1)

わたしのマトカ

「かもめ食堂」が好きな方にはとってもおすすめの本。
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片桐はいりさんの「わたしのマトカ」。マトカってフィンランド語で旅という意味なんですって。「かもめ食堂」も大好きでヘルシンキにも行ってしまった私にはとっておきの1冊です。片桐さんが撮影で行っていた時のお話が書き綴られています。ただの作文的なものではなく、言葉のチョイスがとっても面白い!だから通勤電車で読んでいたら何だか笑顔になっていました。それにこの表紙も良いですよね。あ〜、またヘルシンキへ行きたいな。でも次は暖かい時に行きたい!

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そう、この間友達とカレーを食べていた時にこの本の話をしたら、「本屋さんでこの本見つけた時にkanakinaちゃんに教えなくちゃって思ったんだった」と言われました。さすが私の好みを知っている友達です。

次は何を読もうかな。
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by kanakina | 2011-03-02 20:46 | Books | Comments(0)

Angels in My Hair

最近読んでいる本を紹介します。洋書はだいたいアイルランドの作家を読むことが多く、アンテナを張ってるからなのか情報が入ってきてそうなるのかもしれないけれど今回はこちら、Angels in My Hair.。ローナ・バーン(Lorna Byrne)さんの自叙伝。
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日本語にも翻訳されているようですよ。(『エンジェル・イン・マイ・ヘア』ローナ・バーン著/ハート出版)

ローナさんには幼少期から他の人には見えないものが見えていて、エンジェルとおしゃべりしていたため、話し始めるのは遅く、ご両親、周囲の人にも知的障害があると思われていたそうです。長い間、自分にだけ見えている世界を、誰にも打ち明けてこなかったローナさんですが今回エンジェルの勧めによってこの本を書くことにしたんですって。最初は受け入れてもらえないんじゃないかと不安もあったようです。ローナさんによると幼児は何かしら大人に見えないものが見えているらしいです。でも成長に伴って見えなくなるんだとか。

こちらは英文でもとても読みやすく、読んでいると何だか癒されてしまいます。まだ中盤だけれど終ってほしくない気分。他にはない感じの本だと思います。

興味のある方は是非どうぞ。
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by kanakina | 2010-04-20 20:25 | Books | Comments(0)

素敵な文を書く

アイルランドに留学していたころ1ヶ月バックパッカーでヨーロッパを周りました。宿も決めずユーレイルパス(だったかな?)を片手に7カ国を訪れました。今になってみれば良くやったなと思います。各国のユースホステルに寝泊りし観光してました。イタリアではアイルランドで友達になった友人宅へお邪魔するためにトリエステへ。トリエステはイタリアの北にありスロベニアとの国境に位置しています。オーストリアに支配されていた時代もあり、影響を受けた建造物もあります。とにかく坂が多い街。友人の家へ行くときにバスに乗ったけど坂の途中で終点になってしまい、どうするかと思えば友人は通る車に向かって親指を立ててました。そう、ヒッチハイクだったのです。初めてのことにビックリしたけど乗せてくださった方も私が日本人と分かると大歓迎してくださいました。あぁ、懐かしい...。

その友人が連れて行ってくれたのがカフェサンマルコ。イタリアの詩人、ウンベルト・サバが通ったという老舗のカフェです。そこでお茶をしているとお店の方が話しかけてきました。”Giapponese?" 「日本人?」と聞かれたので"Si. Perche?" 「そうです。どうしてですか?」と聞いてみると日本の雑誌を持ってまた戻ってきました。カフェサンマルコが載っている雑誌で、そこで知ったのが素敵な文を書く作家さん、須賀敦子さん。先日NHKで番組がありました。彼女の時代にしたら珍しい留学をし、国際結婚をされた女性です。須賀さんの結婚の事は地元の新聞にも載ったくらい、それも珍しい時代だったんでしょうね。結婚後はミラノに住まれ、書店に勤務しながら日本文学を翻訳してイタリアに紹介した経歴をお持ちです。帰国してから彼女の「トリエステの坂道」を読み大好きになってしまいました。最初は行った事のある場所だから親しみがあるのかと思っていたのですが、彼女のほかの本を読んでみたら行ったこともないのに引き込まれ、その文の美しさに惹かれていきました。その後彼女が特集された本のバックナンバーを取り寄せ、彼女の本や全集を買い何回も読んでいます。旅行に行くときのお供も彼女の本です。何回読んでも色あせず、発見があり本当に素敵な作家さんです。たくさん出版されているのですが、50台半ばから作家として世に出た方です。残念ながら亡くなられているので新刊は出ませんが、これからも私の愛読書であり続けるでしょう。
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by kanakina | 2010-03-10 14:02 | Books | Comments(0)

キャンペーン中ですよ

本を買う時に利用しているアマゾンが11月4日まで送料無料キャンペーンをしてますよ!通常でも¥1500以上で送料無料なのですが、この機会にそれ以下の値段で迷っていた本をオーダーしてもいいかもしれませんね。

e0181036_13535659.gif私もさっそく洋書を2冊オーダーしました。これがそのうちの1冊。本屋さんに行ったのですが、まだ読んでる本もあるしと思い買わずだったのです。でも気になるのでアマゾンで検索したら書店より安い!とクリックしてしまいました006.gif

もう1冊は前にも紹介したセシリア・アハーンの新作。これは予約だったので2冊とも到着は来月初旬なので、それまでに今読んでいる本を終らせたいと思います。

雑誌のバックナンバーも検索してみようかなぁ。
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by kanakina | 2009-09-21 14:03 | Books | Comments(0)

ずっと一緒

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この本たち、私が幼い頃に買ってもらった絵本の中の2冊です。10cm×10cmで厚みも3mmくらいの小さなものなのでお出かけの時には一緒だったんだろうなと思います。どちらも外国の作者のものだと大人になってから気がつきました。読まなくなった本はいとこにあげたりしていたのに、この2冊はどうしても手放せずです。

私はどちらかというとマンガ派ではなく活字の方が好きでマンガも周りに合わせて「リボン」を買っていたような気がします。

今でも時々読み返すとにっこりしてしまいます。

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by kanakina | 2009-09-02 11:01 | Books | Comments(0)

The Penguin Catcher

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   Flip Book=パラパラ漫画が本になったものをずいぶん前に購入しました。いくつか種類があったのですが気に入ったのがこの、
The Penguin Catcher です。

男の子が降ってくるペンギンをキャッチして最後は冷凍庫に入れてバンザーイというお話。厚さ1cmの小さな本です。何か癒されるんですよね。
これと同じくらいの大きさで「Kiss」と言うのを先日本屋さんで見かけパラパラしてみました。それは写真のパラパラだったのでリアルでしたがモデルが外人さんだったので美しかったです。
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by kanakina | 2009-08-10 11:12 | Books | Comments(0)

絵本

大人でも絵本が好きでいいですよね?

絵本って意外とお高いのであまり買えないのですが、これと思うものに出会うと連れて帰ります。

はらぺこあおむし

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これって知らない人いるのと思うほど名作だと思っていたのですが知らない人がわりと近くにいました。小さい頃必ず通る本だと思っていたのでびっくりしました。エリック・カールの作品はどれも良いのですが私の中ではこれが一番です。いろんなバージョンが出ていて日本語と英語、両方で楽しめるもの、自分色のあおむしを作れる塗り絵バージョン、DVDなど。どうしてもDVDが欲しくて某百貨店でのエリック・カール展で購入。その百貨店で2回目の展覧会が開かれた時ももちろん行きました。

でも本当に行きたいのはエリック・カール美術館です。
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by kanakina | 2009-08-09 13:15 | Books | Comments(0)

読みますか?

私は留学経験があります。
初めての海外、留学がアイルランドでした。

日本人が少ないだろうと安易な考えで行ったのですが、意外といてびっくり。でも今でも彼らとは良い友達です。

さて、本って読みますか?どんなシチュエーションで?
電車のなか、旅行のお供、暇つぶしといろいろでしょうね。
私はせっかく英語を勉強したのだからと英語の本を極力読むようにしています。でも、私のセレクトはかなり偏ってます。本だけではなくて音楽に関しても言えることかもしれませんがアイルランド物にとても弱いのです。「アイスランド」と聞いてもあっ!っと反応してしまうほどの重症具合です。

今、読みたいのはセシリア・アハーンの新作です。彼女の作品で知られているのはPS. I Love Youではないでしょうか?e0181036_13541291.jpg
e0181036_13573319.jpg日本でも映画が公開されましたね。ただ、原作とはちょっと設定が違います。
興味のある方は日本語訳も出ているので読んでみてはいかがでしょうか?ちなみに英語版もそこまで難しくないですよ。
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by kanakina | 2009-07-18 09:00 | Books | Comments(0)