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Nicholas Mosse Pottery (ニコラス モス)

先日の女子会でいただいた大好きな陶器のNicholas Mosse
見て〜、素敵でしょ016.gif この質感と柄が何とも好きなんです。あらためてRさんありがとうございました。
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こちらは大好きなお花のシリーズの1つでOld Rose。

そして写真の整理をしていたらアイルランドのキルケニーにあるニコラス モスを訪れた時の写真が出てきました。ホストファミリーのパパとママと一緒に行ったのですが、一目で好きになってしまった場所。こんなに緑の多いところにあります。
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サインもかわいいでしょ。
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こちらは工房、アウトレットショップ、カフェがあってどれも欲しくなってしまうほど。カフェにはジャムも売られてましたよ。この時はママが家にボウルを置きたいとのことで、私がチューリップ柄のをピックしました。アイルランドに行って知る事になったフューシャと前から好きなチューリップで迷ったけれど、この時はチューリップを。

その帰り道に立ち寄ったのは素敵なMoth to a Flaime。こちらはキャンドルを作って売っているお店。キャンドル好きなママと私は「これも素敵!あ、これは?」と時間を忘れていたのを思い出します。

どちらもこの第2の家族の影響で好きになったもの。サイトを眺めていると飽きませんね〜001.gif

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by kanakina | 2012-11-11 14:16 | Favorite | Comments(2)

最終日のダブリンは晴天!

昨日は雨で郊外の庭園行きを諦めて、今日に延期。と、言うかラストチャンスの今日。起きると明るい陽射しが窓から入ってきていたのでパッとベッドから出ました。

住んでいた頃に2回ほど学校の友達と行った事のあるPowerscourt House and Gardensに行ってきました。郊外で少し遠いのですが、ラッキーなことに家から一番近いバス停から直行バスがあったので始発時間しか書いていない(笑)タイムテーブルをチェックして出発!ダブルデッカーの2階の一番前、おのぼりさん席を確保して1時間ほど揺られて終点まで。遠くに見えるあの山の近くまで行きますよ〜。
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だんだん山深くなってきましたね。
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バスを降りて歩いていたら後ろからこんな車が走ってきましたよ、何かあるのかな?
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坂道を登ってゲートが見えた!と思いきやPowerscourt Houseまではまだまだ。でもこんなに緑いっぱいのところを歩けてちょっとした森林浴001.gif
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庭園散策開始!とっても広い庭園。
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寒くてもお花が元気いっぱい。6月のイメージのあじさいも綺麗に咲いてました。
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庭園散策後はランチにしましょう。お天気がいいのでテラスでお庭を見ながら。このティーポットが欲しい!
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大好きなお店、AVOCAが入っているので見てから外へ出ると、来る時に見た車のご一行様なのかドレスアップされた方々。こんなところでパーティーできたら素敵だなと横目で見ながらまた森林浴ウォークをしました。

街を離れるとツーリストも少なくて空気も良くて癒された1日。彼はママに「ありがとう」の気持ちと共に元気カラーのお花をプレゼント。
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そして最終日の夜も飲んでおしゃべりして終わっていったのでした069.gif 留学を機に広がった人達、今回は特にみんなが私が来る事を喜んでくれていたように思います。私にとっては第2の故郷と家族。「また戻っていらっしゃいね」と最後にママが言ってくれて、空港まで送ってくれたパパは彼に「この子の事頼んだよ」みたいなニュアンスの言葉をかけてました。幸せな郷帰りでした016.gif ここへ来る事を快く了承してくれた彼にはありがとうの気持ちでいっぱいです。

... なので「また行っていいよ」と言ってください003.gif

旅日記はこれで最後です。みなさん読んでくださってありがとうございました。

旅行・お出かけ

キャー、カワイイ!

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by kanakina | 2012-11-05 11:17 | Travel (abroad) | Comments(2)

DublinのCity centreを散策

アイルランド3日目は残念ながら雨。予定していた庭園は明日にしてダブリンキャッスルから巡ってみました。
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こちらは館内ツアーでしか入れません。
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豪華なシャンデリアがあったり戴冠式の大きな椅子があったりと見所満載なのですが、こちらも修復工事中のところもありいつもより少なめの見学でした。CashelのRock of Cashel同様、エリザベス女王が5月に訪れている場所です。そして裏手には庭園があり、お隣にはアジアの美術品も多く展示されているチェスター・ビーティー・ライブラリーもあります。
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見学したあとは近くにあるフィッシュ&チップスのお店、Leo Burdockへ。1913年にオープンしている有名なお店。お魚はフレッシュな鱈を選び1人前を二人でシェアしました。もちろん塩とビネガーをかけてもらって001.gif あまりに多かったので「これって2人分?」と彼より質問が。多いなと思ったけれど2人でペロリ!レストランなどではオーダーの時に注意してくださいね。イギリス、アイルランドではチップス=フライドポテト、クリスプス=ポテトチップスです。アイルランドはポテトが美味しいのでぜひお試しください。

続きましてスイーツ!Queens Of Tartsへ。
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上手く撮れていませんが、奥が彼のペカンナッツが入ったチョコレートタルト、手前が私のレモンメレンゲタルトです。どちらも温かいクリームが添えられてました。ドイツでケーキを頼むと必ず「クリームはつけますか?」と質問されるので今回の滞在では"Ohne"(英語のwithoutの意味)とお願いしていたのですが、アイルランドは有無を言わさずついてくるので美味しくいただきました。雨が降っていたのでこちらで休憩しつつタルトを堪能。
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近くに大きめの店舗が出来たようですが、このこじんまり感が好き016.gifキッシュランチもおすすめです。

次の場所への途中にこちらに入ってみました。
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イギリス、アイルランドでは今人気のSuperdry 極度乾燥(しなさい)。洋服のブランドです。タルト屋さんでもここのTシャツを着た男性がいたな。日本語と中国の漢字を組み合わせてデザインされていたけど、これっておしゃれなのか??

その後はTrinity College, AVOCA, Kilkenny shop, TESCOなどを廻って帰りました。この日の夜はパパたちの長年のお友達で私も13年来の知り合いご夫婦と初めての留学の時にこのお家で一緒に過ごしたイタリア人の友達がディナーに来てくれました。
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素敵なテーブルセッティングに美味しいお料理とお酒。もちろん止まらないおしゃべりも楽しい時間でした069.gifまたまたプレゼントをいただいて、少しだけ帰りの荷物を心配したのでした。

さー、明日は最終日です。

旅行・お出かけ

到着が早いのが嬉しい!


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by kanakina | 2012-11-02 13:56 | Travel (abroad) | Comments(2)

ハロウィンでしたね

昨日はハロウィンでしたね。私は特にハロウィンぽいことはせず、朝はマイソールクラス(アシュタンガヨガの早朝個人練習)へ行ってきました。水曜日は来てる人が多いとは聞いてたけどその通りで外はひんやりしていてもスタジオの中は熱気でちょうどいいくらい。先週から週1回はスタジオへと思いスタジオ練習を再開したので、最近はさらっと流すように無理なくするようにしています。周りはどんどん先へ進んでいるのを肌で感じるけれど、「私は私の練習をする」のです!

練習後、用事を済ませて少しだけウィンドウショッピング〜と思い、いつもは行かないようなところへ行ってみたら店員さんがハロウィン仕様の服を着てました。しかも露出がすごくてびっくり!

日本ではすっかり「仮装大会、仮装パーティー」みたくなってしまってるけど、起源を知ってますか?私も留学するまではずーっとアメリカのものと思っていたのですが、実はケルト文化からだったのです。
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ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。これに因み、31日の夜、カボチャ(本来はカブ。スコットランドではカブの一種の「スィード (swede) 」を用いる)をくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャックランタン (Jack-o'-lantern) 」を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が近くの家を1軒ずつ訪ねては「トリック・オア・トリート(Trick or treat. ご馳走をくれないと悪戯するよ)」と唱える。Wikipediaより

Youtubeでもその起源について見られます(英語ですが...)→Halloween History

アイルランド(ここはケルト文化の国です)に住んでいた時のことを思い出すと日本みたいにハロウィンをイベントとしてみていない雰囲気があって、どこのお店でもハロウィングッズを売っているという印象がありませんでした。でも夜にはちゃんと近所の子供たちが仮装をして"Trick or Treat!"とやってきたのを思い出します。その時、私がお世話になっていた家族が外出していて、「kanakinaちゃん、子供たちが来たらこれをあげてね」とお菓子を用意していてくれたので玄関であげたんでした。

日本ではこの「仮装」の部分だけが採用されて意味のないパーティーがされてると思ったらアイルランド大好きな私は少し寂しくなるとともに、またアイルランドへ行きたくなってしまったのでした。

日々の出来事




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by kanakina | 2012-11-01 09:47 | Season | Comments(2)

Cashel、パパの故郷へ

今月中に終わらそうと思っていた旅行記。まだ続きそうですが、みなさまお付き合いくださいね040.gif

アイルランドへ到着した夜にママが「あなたたちの予定ってどんな感じ?Cashelのみんなに会いたいって言ってたでしょ。彼らがこっちに来るか私たちが行くかどっちがいいかしら?」と聞いてくれたので迷わず「行きたい!」と。彼にも見てもらい街だったので嬉しいオファーでした。

車でハイウェイを走って2時間ほどでアイルランドの南西にあるCashelという小さな街へ。留学した年に今は亡きパパのお母さんのバースデーパーティーに連れて行ってもらったのを最初に何度か行っていて、すっかり親戚とも顔見知り。Rock of Cashelが有名ですが、修復工事をしていて全体を見る事は出来ませんでした。が、エントランスにパパの従弟の子供がいたので入場料は親戚価格(無料)にしてもらっちゃいました。▼内部を説明してくれるパパとそれを聞く彼。パパが小さいころはここで走り回っていたんだとか。
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実はここ、Rock of Cashelにはあのクイーン エリザベスが訪れているんです!周りにはアイルランドらしい風景が広がっています。このグリーンの中にヘリコプターで到着されてハイヤーで近くまで来られたようです。
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そしてCafe Hans(お隣にあるChez Hansの姉妹店)でランチをした後は、必ずと言っていいほどしてくれるパパのウォーキングツアーへ2人で参加。
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パパの生家、住んでいた家、遊んでいたところなどを見ながら教会なども。
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ツアー後はパパの妹の家でお茶とおしゃべりタイム。新しく取り付けた暖炉のお部屋でママの妹家族と私のドレスの写真を見ながら日本の結婚式スタイルとアイルランドスタイルについて話しました。アイルランドでは新郎は当日まで新婦のドレスを見ては行けないんですって。だからiPhoneの写真をみんなで見ようとした時に彼がいたので全員びっくりしてました。それから白い衣装は新婦だけのものみたい。日本では新郎も白いスーツ着ますよね。日本で2次会は披露宴の後ですが、そのようなパーティーは事前にするんだとか。パパの姪っ子ちゃんが私たちの1週間後に結婚式をするのですが、彼女たちの事前パーティーは3日間するんですって005.gif お互いのスタイルの違いに興味津々でした。

帰るころには彼も私もクタクタで車の中で寝てしまいました。
会いたかった人達に会えてサプライズのプレゼントもいただいてしまいました。みんな元気そうで嬉しい一日になりました001.gif

旅行・お出かけ


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by kanakina | 2012-10-31 19:17 | Travel (abroad) | Comments(0)

ダブリンバスについて

アイルランドに来る前に少し調べておいたものの4年来ていないうちに大きく変わっていたのがバスシステム。いつも利用していたバスも変わっていたし、バス停の場所も少し変わっていて戸惑いました。住んでいた頃は学生だったのでウイークリーパスを買っていたので、どこへ行くのもこれ一枚でOK。でもパスがないとコインの心配をしなくてはいけません。ダブリンバスは以前よりは進化しているものの未だお釣りは出ません008.gif 乗る時に降りたい場所を伝えて運転手さんが教えてくれる金額を払うか、バスの料金を伝えて料金を運転手さんの隣にあるシルバーの所にいれるとガガガッーと紙が出てくるのでそれを自分でちぎりとります。もしお釣りがいる金額を払ってしまったら、それ用の紙がチケットの後に出てくるのでそれを持ってシティのバスオフィスへ行って受け取る、というのがダブリンバスです。不思議でしょ?
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この心配をするのがイヤなので今回もチケットを買いました。以前遊びにいった時に使っていたチケットは廃止になったようなのでRambler 1day Adult €6.50を購入。正直少し割高になってしまうけれどコインの心配をせずに乗れるというだけでストレスがありません。バスに乗る時に2列に並ぶのですが左側はコインで払う人、右側はこういったカードを持っているひとがカードをスキャンして乗り込みます。翌日のチケットを買いに行ったらRambler 1day Family €11.00を勧めてくれました。窓口のおじさんに「1day Adult2枚お願いします」と行ったら隣にいる彼を指して「一緒に動いてるんでしょ?だったらこっちがいいよ」」と。これは2人の大人と16歳以下のお子様4人までが一緒に使えるというすっごくお得なカード。左側の上がRambler 1day Family、下がRambler 1day Adult、そして右側がガガガッと出てくるチケット。Ramblerチケットは中央の数字の下にある丸印を機械に当ててピっとします。
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そして時刻表について。バスオフィスに置いてあり各バス停にも表示がありますが、始発の時間しか書いてないのですよ!おおまかな時間配分が書いてあって自分で計算する仕組み。えー、と思われるかもしれませんが、ダブリンバス進化してました。大きなバス停だけですが電光掲示板が立っていてどのバスがあと何分くらいでくるのか表示されるように!!これは大きな変化でした。住んでたころなんてバス停でずーっと待ってて次のバス停で違う番号に乗った方が良いかなと歩きだすとバスが来たり、なんて事があったから。

あとは何も変わってなかったです。車内放送はないし、降りたいバス停が近づいたら赤いボタンを押すだけ。でも心配な人は乗る時に降りるところが心配な人は運転手さんに「着いたら教えてください」って伝えてもいいと思います。それでも心配な人は観光だけであれば観光のバスに乗り放題のチケットがあるのでそれを利用するとだいたいの観光名所の前まで行ってくれます。

こんな感じで今回もバスをフル活用しました001.gif この情報必要な人いたかな??

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by kanakina | 2012-10-29 09:47 | Travel (abroad) | Comments(0)

再会、そしてGuinness Storehouseへ

アイルランド1日目は語学学校に行っていた頃とってもお世話になったアカデミックマネージャーと会うことから始まりました。↓学校のある通り。
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いつもアイルランドに帰った時は語学学校に顔を出して、知っている先生に会いに行っていたので、今回も連絡を取ってみると6ヶ月の休暇中ということ。ん?6週間じゃなくて6ヶ月?? メールの読み間違いかと思ったら本当に6ヶ月とのこと。奥様も働いてみえるので、この休暇の間はお子さんの送り迎えなどを担当しているんですって。ダブリンキャッスルの近くのカフェでお茶をしながら最近の事などを話しました。1998年に初めて語学学校に行って出会った先生の1人。直接教わったことはないのにいつ行っても覚えていてくれて、今回も嬉しい再会でした。

その後はギネスストアハウスへ。アイルランドへ行くならここは外せませんね。
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私が初めてアイルランドにいた頃は今みたくおしゃれな感じではなく場所もギネスの敷地内ではあるけれど違う場所にありました。2007年に友達を連れて行った時からまた改装がされていました。チケットを買って普通ならギネスの作られる行程を見ながら上に上がって行くのですが、私たちは4階へ直行。なぜなら、ここはパイントグラスに自分でギネスを注ぐ体験が出来るギネスアカデミーがあるから037.gif
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修了すると証明書がもらえますよ。彼が注いだパーフェクトパイント068.gif
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ビール全体が黒くなるまでの待ち中です。

ランチもギネスストアハウスで。ムール貝プレート(彼)とチャウダー(私)をもちろんギネスとともにいただきました。
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ムール貝はクリームソースで味付けされていてギネスブレッドとチップスが付いて、チャウダーはサーモンがたっぷりでギネスブレッドとぴったり!窓側の席でギネス工場越しに見えるダブリンを見ながらいただきました。美味しかった〜016.gif ちゃんとその後に行程の見学をしてきました。

お昼からの観光だったのでこの日はギネスのみ。お家に帰って分厚いサーモンソテーとマッシュポテトのメイン、ママお手製の梨のアーモンドケーキを食べながら、もちろんワインを飲みながらディナータイム。テレビはあるけれどゲストが来ている時は絶対につけないこのお家。お話する事を大切にしています。でもどうやらアイルランドも地デジ化が間もなくのようです。そんな話題もありつつ、彼もだんだん英語に慣れて来たようで単語を組み合わせて話してました。でもトーカティブなママたちに少しお疲れかな。

明日はちょっとおでかけです。

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by kanakina | 2012-10-27 14:39 | Travel (abroad) | Comments(0)

アイルランド到着

フランクフルト観光を堪能した後はアイルランドへ移動!
ダブリンへ着くのは夜の22:30頃。こんなに遅くのフライトは初めて。空港は思ったよりも人がいて、ゲートにはドイツ人よりもアイリッシュが多くなってきて言葉も懐かしいアイルランド英語が聞こえ始めました。

搭乗するとほぼ満席。私たちは疲れていたので寝てました。
空港に着くとパスポートコントロールが長蛇の列。ママたちが待ってるから早くしてよー、と思いながら私達の番。通常パスポートコントロールって1人ずつなのに数組前から「同行者がいる人は一緒に来ていいよ」と。相変わらず「何日いるの?」と「何しに来たの?」の質問。婚前旅行だけど"on honeymoon"と答えると"Congratulations!!"と笑顔でバンっとハンコを押してくれました。

急いで荷物をピックしてアライバルへ出てママたちを発見!
まずはハグをしていつも停めている駐車場へ。あー、帰ってきたなという感じ。空港が少し変わってたこと、ママたちのフランス滞在の事を話しながらお家へ。"Welcome back home!"の言葉とともにお家へ入れてもらいました。
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ホームステイで生徒を受け入れるのをやめて自分たちの生活を思いっきり楽しんでいる二人。生徒用の部屋が必要なくなったので改装されて素敵になってました。

夜遅くだったのに大好きな紅茶とソーダブレッドを用意してくれていいただきながら少しお話。いつもの感じです001.gif 明日からの私たちの予定とママたちの予定を擦り合わせ楽しい滞在になりそうな予感。

やっぱりこの家は落ち着きます。

アウトレット商品がたくさん!




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by kanakina | 2012-10-26 09:26 | Travel (abroad) | Comments(0)

6年ぶりの再会

金曜日に大阪の友達からメールが届きました。「そっちの友達のとこに行くから、日曜日に帰る前に会おう」と。

彼とは13年前にアイルランドへ留学したときに知り合いました。その後、彼はその語学学校で知り合った彼女と結婚して、この夏には2人目のパパになるんだって。
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待ち合わせ場所に着くと変わってない彼がいて「お、久しぶり」と。パブに行ったりする時に待ち合わせてた頃を思い出しました。最後に会ったのはいつだったかなと思っていたら、なんと6年ぶりで、彼の結婚式以来でした005.gif  
で、今回もパブへ行ってきました068.gif あまり飲めない私もアイルランドでは良くパブに行ってました。週末のパブは人でごった返していたし、音楽があふれていました。同時期にアイルランドにいた共通の友達の事、懐かしいあの頃の思い出、お互いの生活環境のことなどをたくさん話していたら、あっという間に時間が過ぎていました。変わっていないと思っていたけれど変わっていた彼。いいアドバイスももらえました。

異国の地で同じ時間を過ごした友達と今でも連絡を取り、こうして会えるのは嬉しい。自分が大きく変われた留学、自分の可能性、意外性を見せられ体験出来た留学、本当に貴重な経験だったな。

この日も私の趣味のお裾分けを。
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帰りの電車の中で、共通の友達に連絡してみたら返信がきて「私も○○さんと食事してて、みんなどうしてるかなって話してたんだよ」って。わー、シンクロ!

また同窓会的なことが出来るといいな。
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by kanakina | 2012-03-12 12:00 | Friends | Comments(0)

My second family

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私には2番目の家族と言ってもよいような人たちがいます。
もう12年も仲良くしていただいていて、その方達の親戚や友達までが知り合い。

留学でお世話になったアイルランドの家族。初めは3ヶ月の契約だったのに、ママから1ヶ月が終わる頃に、「どのくらいアイルランドにいるの?ずっと居て良いのよ」ってオファーをもらい、それに甘えて1年過ごしました。もうホストファミリーは辞めてしまったけど、私が一番長くいた生徒だそうです。その後も2年に1回の頻度で会いに行っています。これはママとの約束で、「2年は空けないように来なさいね」と言われていたから。でも約束だから、ではないのです。私には大切で会いたくなる人たちなのです。アイルランドへ行く時は家族に会いに行くだけではなくて、勉強していた語学学校の先生方にも会いに行っています。

今思えば不思議な出会いでした。
初めての海外で、しかも知らない人のお宅でお世話になるなんて考えてもいなかったこと。でも空港の到着ゲートを抜けた時にまだ私の名前を書いた紙が上がっていなかったにも関わらず、「あっ、あの人達に違いない」と感じ、その後私の名前を目にしました。とても安心したのを覚えています。その後は、「ホリデーに行ってくるから一人で過ごしてね」とお家を任されること2回。夜のドライブや、ショッピング、クリスマス会にピクニックなど家族のように接してくださった人たち。そのおかげで両親も安心していたようです。

まだ英語もそこまで出来ず、言葉を発するのに時間がかかる時だったのに根気よく私につきあってくださいました。その家庭は最大4人の生徒を受け入れられるため、私は新しく来た人を受け入れ、そしてさよならを一年中言っていた気がします。国籍の違う人たちとの暮らしは大変な事もあったけど、同じ時を同じ場所で過ごした友達は大切な人たち。今でも数人は連絡を取り合っています。

3年前にはパパの還暦パーティーに呼んでもらいました。それもタイミング良く休みが取れ、懐かしい顔ぶれに再会。海外からは6人(私以外はヨーロッパの人たち)の留学生が招待されました。パパの妹さん家族にはとても良くしていただいてます。今でも、「いつでもおいで」と言ってくださる人たち。

初めてアイルランドへ降り立った時、ここまでの関係を持てる人たちが現れるとは思ってもみませんでした。アイルランドの家族、そのステイ先で兄的存在だったスペイン人の彼、兄弟のように過ごし、私が病気になってしまった時に助けてくれたフランス人の彼、同じ目標に向かって一緒に勉強し、たくさん相談話をしたスイス人の彼女、唯一日本で再会したドイツ人の彼女、最初の先生だったアイルランド人の彼。他にも一年に一回のグリーティングカードの交換だけど繋がっている友達。2回目の留学の時のクラスメイトは忘れられない仲間。

またみんなに会いたいな。みんな、「いつ来るの?」って言ってくれるけど日本で働いてると長いホリデーはないんだよ〜。順番に会いに行く旅行が出来たら楽しいんだろうな...。
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by kanakina | 2011-02-23 21:19 | Ireland | Comments(4)