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ハロウィンでしたね

昨日はハロウィンでしたね。私は特にハロウィンぽいことはせず、朝はマイソールクラス(アシュタンガヨガの早朝個人練習)へ行ってきました。水曜日は来てる人が多いとは聞いてたけどその通りで外はひんやりしていてもスタジオの中は熱気でちょうどいいくらい。先週から週1回はスタジオへと思いスタジオ練習を再開したので、最近はさらっと流すように無理なくするようにしています。周りはどんどん先へ進んでいるのを肌で感じるけれど、「私は私の練習をする」のです!

練習後、用事を済ませて少しだけウィンドウショッピング〜と思い、いつもは行かないようなところへ行ってみたら店員さんがハロウィン仕様の服を着てました。しかも露出がすごくてびっくり!

日本ではすっかり「仮装大会、仮装パーティー」みたくなってしまってるけど、起源を知ってますか?私も留学するまではずーっとアメリカのものと思っていたのですが、実はケルト文化からだったのです。
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ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。これに因み、31日の夜、カボチャ(本来はカブ。スコットランドではカブの一種の「スィード (swede) 」を用いる)をくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャックランタン (Jack-o'-lantern) 」を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が近くの家を1軒ずつ訪ねては「トリック・オア・トリート(Trick or treat. ご馳走をくれないと悪戯するよ)」と唱える。Wikipediaより

Youtubeでもその起源について見られます(英語ですが...)→Halloween History

アイルランド(ここはケルト文化の国です)に住んでいた時のことを思い出すと日本みたいにハロウィンをイベントとしてみていない雰囲気があって、どこのお店でもハロウィングッズを売っているという印象がありませんでした。でも夜にはちゃんと近所の子供たちが仮装をして"Trick or Treat!"とやってきたのを思い出します。その時、私がお世話になっていた家族が外出していて、「kanakinaちゃん、子供たちが来たらこれをあげてね」とお菓子を用意していてくれたので玄関であげたんでした。

日本ではこの「仮装」の部分だけが採用されて意味のないパーティーがされてると思ったらアイルランド大好きな私は少し寂しくなるとともに、またアイルランドへ行きたくなってしまったのでした。

日々の出来事




by kanakina | 2012-11-01 09:47 | Season
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