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Cashel、パパの故郷へ

今月中に終わらそうと思っていた旅行記。まだ続きそうですが、みなさまお付き合いくださいね040.gif

アイルランドへ到着した夜にママが「あなたたちの予定ってどんな感じ?Cashelのみんなに会いたいって言ってたでしょ。彼らがこっちに来るか私たちが行くかどっちがいいかしら?」と聞いてくれたので迷わず「行きたい!」と。彼にも見てもらい街だったので嬉しいオファーでした。

車でハイウェイを走って2時間ほどでアイルランドの南西にあるCashelという小さな街へ。留学した年に今は亡きパパのお母さんのバースデーパーティーに連れて行ってもらったのを最初に何度か行っていて、すっかり親戚とも顔見知り。Rock of Cashelが有名ですが、修復工事をしていて全体を見る事は出来ませんでした。が、エントランスにパパの従弟の子供がいたので入場料は親戚価格(無料)にしてもらっちゃいました。▼内部を説明してくれるパパとそれを聞く彼。パパが小さいころはここで走り回っていたんだとか。
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実はここ、Rock of Cashelにはあのクイーン エリザベスが訪れているんです!周りにはアイルランドらしい風景が広がっています。このグリーンの中にヘリコプターで到着されてハイヤーで近くまで来られたようです。
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そしてCafe Hans(お隣にあるChez Hansの姉妹店)でランチをした後は、必ずと言っていいほどしてくれるパパのウォーキングツアーへ2人で参加。
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パパの生家、住んでいた家、遊んでいたところなどを見ながら教会なども。
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ツアー後はパパの妹の家でお茶とおしゃべりタイム。新しく取り付けた暖炉のお部屋でママの妹家族と私のドレスの写真を見ながら日本の結婚式スタイルとアイルランドスタイルについて話しました。アイルランドでは新郎は当日まで新婦のドレスを見ては行けないんですって。だからiPhoneの写真をみんなで見ようとした時に彼がいたので全員びっくりしてました。それから白い衣装は新婦だけのものみたい。日本では新郎も白いスーツ着ますよね。日本で2次会は披露宴の後ですが、そのようなパーティーは事前にするんだとか。パパの姪っ子ちゃんが私たちの1週間後に結婚式をするのですが、彼女たちの事前パーティーは3日間するんですって005.gif お互いのスタイルの違いに興味津々でした。

帰るころには彼も私もクタクタで車の中で寝てしまいました。
会いたかった人達に会えてサプライズのプレゼントもいただいてしまいました。みんな元気そうで嬉しい一日になりました001.gif

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by kanakina | 2012-10-31 19:17 | Travel (abroad)

和洋フルコースな週末

今日は今年9番目の満月、そして立冬まで8日になって寒さも少しずつ深まってきましたね。みなさんには「食欲の秋」は来ていますか?正直、私は美味しいものはずっと好きだったけれど、食に特別な興味があまりなくて「食欲の秋がくるね〜」と言われてもピンと来ない人でした。でも...今年はそれを感じています。これだったんだ、と思いながら003.gif

土曜日は彼のご両親と彼を家にお招きして父の手料理、和食のフルコースを。

写真はないのでメニューをご紹介!
・鰆の焼き物2種
・お造り(鮪の湯引き、烏賊、鯛、甘エビ)
・ほうれん草の和え物
・蛸とキュウリの酢の物
・土瓶蒸し
・揚げ物(エビのクラッカー衣揚げ)
・茶碗蒸し
・ご飯、お新香
・デザート(メロン)

私の父はお料理を、母はおもてなしを担当してくれて私と弟は彼の家族と一緒に食べさせてもらいました。父はもう引退していて昔からのお馴染みのお客様の注文、しかも限られた事しか今は受けていないのですが、今回は前日からの仕込み、当日の朝は市場に行って鮮魚を仕入れてくれ、母は父を手伝いながらお運びをしてくれました。彼もご両親も美味しく食べてくださって、途中お腹いっぱいになりながらもほぼ完食してくれて、父もとっても喜んでいました。久しぶりに着る白衣はやっぱり父には一番似合ってるのかなと思う瞬間でもあったし、父も嬉しそうでした。

そして、日曜日は結婚式のお食事の試食会。
こちらは和洋折衷のフルコース。お昼を控えめにして少し早い時間からの試食会に臨んだけれど、デザートまでくるとお腹いっぱい。会場の雰囲気なども確認しながらいただいてきましたよ。こちらは写真は撮ったけれど、読んでくださる方の中にはゲストの方もいらっしゃるので控えますね。

それにしても食べ過ぎました008.gif 旅行後は控えめで行こうと決めていたのに、やっぱり食べるのって楽しい!土曜日も加圧トレーニングを頑張ったんだけどな...。

よし、これから!!041.gif

日々の出来事

ドイツで飲んだビール!飲みやすいですよ。

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by kanakina | 2012-10-30 10:17 | Favorite

ダブリンバスについて

アイルランドに来る前に少し調べておいたものの4年来ていないうちに大きく変わっていたのがバスシステム。いつも利用していたバスも変わっていたし、バス停の場所も少し変わっていて戸惑いました。住んでいた頃は学生だったのでウイークリーパスを買っていたので、どこへ行くのもこれ一枚でOK。でもパスがないとコインの心配をしなくてはいけません。ダブリンバスは以前よりは進化しているものの未だお釣りは出ません008.gif 乗る時に降りたい場所を伝えて運転手さんが教えてくれる金額を払うか、バスの料金を伝えて料金を運転手さんの隣にあるシルバーの所にいれるとガガガッーと紙が出てくるのでそれを自分でちぎりとります。もしお釣りがいる金額を払ってしまったら、それ用の紙がチケットの後に出てくるのでそれを持ってシティのバスオフィスへ行って受け取る、というのがダブリンバスです。不思議でしょ?
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この心配をするのがイヤなので今回もチケットを買いました。以前遊びにいった時に使っていたチケットは廃止になったようなのでRambler 1day Adult €6.50を購入。正直少し割高になってしまうけれどコインの心配をせずに乗れるというだけでストレスがありません。バスに乗る時に2列に並ぶのですが左側はコインで払う人、右側はこういったカードを持っているひとがカードをスキャンして乗り込みます。翌日のチケットを買いに行ったらRambler 1day Family €11.00を勧めてくれました。窓口のおじさんに「1day Adult2枚お願いします」と行ったら隣にいる彼を指して「一緒に動いてるんでしょ?だったらこっちがいいよ」」と。これは2人の大人と16歳以下のお子様4人までが一緒に使えるというすっごくお得なカード。左側の上がRambler 1day Family、下がRambler 1day Adult、そして右側がガガガッと出てくるチケット。Ramblerチケットは中央の数字の下にある丸印を機械に当ててピっとします。
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そして時刻表について。バスオフィスに置いてあり各バス停にも表示がありますが、始発の時間しか書いてないのですよ!おおまかな時間配分が書いてあって自分で計算する仕組み。えー、と思われるかもしれませんが、ダブリンバス進化してました。大きなバス停だけですが電光掲示板が立っていてどのバスがあと何分くらいでくるのか表示されるように!!これは大きな変化でした。住んでたころなんてバス停でずーっと待ってて次のバス停で違う番号に乗った方が良いかなと歩きだすとバスが来たり、なんて事があったから。

あとは何も変わってなかったです。車内放送はないし、降りたいバス停が近づいたら赤いボタンを押すだけ。でも心配な人は乗る時に降りるところが心配な人は運転手さんに「着いたら教えてください」って伝えてもいいと思います。それでも心配な人は観光だけであれば観光のバスに乗り放題のチケットがあるのでそれを利用するとだいたいの観光名所の前まで行ってくれます。

こんな感じで今回もバスをフル活用しました001.gif この情報必要な人いたかな??

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by kanakina | 2012-10-29 09:47 | Travel (abroad)

再会、そしてGuinness Storehouseへ

アイルランド1日目は語学学校に行っていた頃とってもお世話になったアカデミックマネージャーと会うことから始まりました。↓学校のある通り。
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いつもアイルランドに帰った時は語学学校に顔を出して、知っている先生に会いに行っていたので、今回も連絡を取ってみると6ヶ月の休暇中ということ。ん?6週間じゃなくて6ヶ月?? メールの読み間違いかと思ったら本当に6ヶ月とのこと。奥様も働いてみえるので、この休暇の間はお子さんの送り迎えなどを担当しているんですって。ダブリンキャッスルの近くのカフェでお茶をしながら最近の事などを話しました。1998年に初めて語学学校に行って出会った先生の1人。直接教わったことはないのにいつ行っても覚えていてくれて、今回も嬉しい再会でした。

その後はギネスストアハウスへ。アイルランドへ行くならここは外せませんね。
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私が初めてアイルランドにいた頃は今みたくおしゃれな感じではなく場所もギネスの敷地内ではあるけれど違う場所にありました。2007年に友達を連れて行った時からまた改装がされていました。チケットを買って普通ならギネスの作られる行程を見ながら上に上がって行くのですが、私たちは4階へ直行。なぜなら、ここはパイントグラスに自分でギネスを注ぐ体験が出来るギネスアカデミーがあるから037.gif
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修了すると証明書がもらえますよ。彼が注いだパーフェクトパイント068.gif
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ビール全体が黒くなるまでの待ち中です。

ランチもギネスストアハウスで。ムール貝プレート(彼)とチャウダー(私)をもちろんギネスとともにいただきました。
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ムール貝はクリームソースで味付けされていてギネスブレッドとチップスが付いて、チャウダーはサーモンがたっぷりでギネスブレッドとぴったり!窓側の席でギネス工場越しに見えるダブリンを見ながらいただきました。美味しかった〜016.gif ちゃんとその後に行程の見学をしてきました。

お昼からの観光だったのでこの日はギネスのみ。お家に帰って分厚いサーモンソテーとマッシュポテトのメイン、ママお手製の梨のアーモンドケーキを食べながら、もちろんワインを飲みながらディナータイム。テレビはあるけれどゲストが来ている時は絶対につけないこのお家。お話する事を大切にしています。でもどうやらアイルランドも地デジ化が間もなくのようです。そんな話題もありつつ、彼もだんだん英語に慣れて来たようで単語を組み合わせて話してました。でもトーカティブなママたちに少しお疲れかな。

明日はちょっとおでかけです。

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by kanakina | 2012-10-27 14:39 | Travel (abroad)

アイルランド到着

フランクフルト観光を堪能した後はアイルランドへ移動!
ダブリンへ着くのは夜の22:30頃。こんなに遅くのフライトは初めて。空港は思ったよりも人がいて、ゲートにはドイツ人よりもアイリッシュが多くなってきて言葉も懐かしいアイルランド英語が聞こえ始めました。

搭乗するとほぼ満席。私たちは疲れていたので寝てました。
空港に着くとパスポートコントロールが長蛇の列。ママたちが待ってるから早くしてよー、と思いながら私達の番。通常パスポートコントロールって1人ずつなのに数組前から「同行者がいる人は一緒に来ていいよ」と。相変わらず「何日いるの?」と「何しに来たの?」の質問。婚前旅行だけど"on honeymoon"と答えると"Congratulations!!"と笑顔でバンっとハンコを押してくれました。

急いで荷物をピックしてアライバルへ出てママたちを発見!
まずはハグをしていつも停めている駐車場へ。あー、帰ってきたなという感じ。空港が少し変わってたこと、ママたちのフランス滞在の事を話しながらお家へ。"Welcome back home!"の言葉とともにお家へ入れてもらいました。
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ホームステイで生徒を受け入れるのをやめて自分たちの生活を思いっきり楽しんでいる二人。生徒用の部屋が必要なくなったので改装されて素敵になってました。

夜遅くだったのに大好きな紅茶とソーダブレッドを用意してくれていいただきながら少しお話。いつもの感じです001.gif 明日からの私たちの予定とママたちの予定を擦り合わせ楽しい滞在になりそうな予感。

やっぱりこの家は落ち着きます。

アウトレット商品がたくさん!




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by kanakina | 2012-10-26 09:26 | Travel (abroad)

あかりアート展 2012

旅行記前半が終わったので週末のことを少し。

先週末は結婚式の打ち合わせ、旅行中で出来なかったお義父さんのお誕生日会と旅の報告をし、日曜日に昨年たまたま通りかかって行ってみた美濃町のあかりアート展に今年も行ってみました。美濃町は「うだつの町」としても有名ですね。このあかりアート展、体育の日を挟む連休中にやっているみたいだけれど、今年は国体の関係で遅いようです。でもそのおかげで行けました049.gif

去年停めた場所が今年は駐車場になってなかったので、道の駅に停めて歩いて。今年もたくさんの作品が並んでました。
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小学生の部の作品。かわいい!
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やっぱり正統派はいいですね。
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大賞作品を見たけれど、私の心には響かなかったので写真はありません。

うだつの上がる街並にアート。焼きそばやたいやきの屋台が出ていたりしてちょっとしたお祭りでした。



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by kanakina | 2012-10-25 17:39 | Going out

ドイツでの写真いろいろ

ドイツ滞在で撮った写真いろいろ。もっとあるのですが、その中でも私がみなさんにぜひお見せしたいものをピックアップしまいした001.gif

フランクフルトのクランマルクトハレの中の目をひいたお店。ベジ&フルーツ屋さん。
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玉ねぎの季節。
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ハロウィン商材も売っていたけれど、それよりも大きく始まっていたクリスマス商戦。その中よりクッキーを購入。バターたっぷり。
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友達のお宅からの朝の風景。朝は10℃を下回っていました。
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少し歩くだけでこんなところが!
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ケルンの観光地の1つ、4711。オー・デ・コロンとはケルンの水という意味。中に入ったけど香りが強過ぎてギブ...。
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朝食の様子。これに数種類のハム、ペースト、オレンジジュース、友達の旦那さまが淹れてくれるカプチーノでいただきました。
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フランクフルト駅構内の本屋さんでみつけた子たち。なぜかカエルちゃんがパドマーサナ。
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ドイツはお店の看板がかわいい!
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日中は12,3℃でした。秋がいち早く来ていて木々も色づいてきれい。
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フランクフルトのレーマー地区。
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次はアイルランドへ〜。

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by kanakina | 2012-10-24 09:17 | Travel (abroad)

フランクフルト観光

あっと言う間の2日間を楽しく過ごして次はフランクフルトへ。アイルランドへ移動する日なのですが、夜遅くのフライトを選んだのでほぼ一日フランクフルト観光にあてました。英語がほとんど話せない彼との旅でどうなるのか心配だったのですが、コミュニケーションを取りたい!と言う気持ちとビールのせいなのか自分から発信してくれて良かったと思いながら寝ていた夜、私がふと夜中に目を覚まして眠れないなと思っていたら彼が"Yeah, I'm working!!" と寝言を。ん??と自分の耳を疑いながらも笑いが止まらず、でも彼を起こしてはいけないとこらえるのに必死037.gif朝その事を伝えるとびっくりするとともに、また笑いが起こってました。それだけ英語に慣れてきのか、英語な日々に頭の中がいっぱいいっぱいで溢れてしまったのか...。

フランクフルトまでは来た行程を反対に電車を乗り継いでと思っていたら工事があってその手段ではICEに乗り換える駅に行けないと発覚!一番簡単な行き方を教えてくれて無事にケルンメッセ駅のICE(長距離列車)のホームへ。少し電車に慣れてきたと思って余裕で乗り込んだら予約していた車両とはかけ離れたところに乗ってしまい移動が大変でした008.gifやっぱり駅員さんに聞くに限ります。
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さー、フランクフルト! 2008年に1人で滞在した時はツアーに参加してましたが、今回どうしても行きたいところがあったんです。まずは駅構内のロッカーに荷物を預けレッツ ゴー!!

どうしても彼を連れて行きたかったのはこちら。
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クライン マルクト ハレ(屋内市場)にあるソーセージ屋さん、SCHREIBER(シュライバー)。
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ドイツでは焼きソーセージが有名ですが、こちらは茹でソーセージを販売している珍しいお店。市場には何店舗かソーセージ屋さんがあるのにこちらは行列。しかもドイツ人がたくさん並んでるので美味しいに違いない、と並んでいる時からワクワク。普通ソーセージを買う時は1本とかで買うんだけど、こちらは2種類の茹でソーセージから選んで、おばさんがどのくらいいる?とソーセージにナイフを当てながら聞いてくるので"mehr"(もっと大きく)、"weniger"(もっと小さく)とお願いして切ってもらいます。それからソーセージの皮を剥いてもらって("Ohne Pelle" -- 断然その方が美味しいです)、パンはいる? の質問に答えると有無を言わさずたっぷりのマスタードが乗った紙皿に乗せてくれます。私たちは2種類を頼みどちらも食べてみることに。ん〜美味しい016.gif リピートしたくなる美味しさでした。おばちゃん2人でやっている小さなお店。フランクフルトへ行くならぜひ行ってみてください。

と、順調にここへ辿りついたように見えますが実は地図を持っておらず前回フランクフルトに来た時にチェックしていた地図を思い出しながら、なんとなくこっちと嗅覚を働かせ勘を働かせ、住所だけは持っていたので途中のデパートで簡易地図を見ながらこちらへ着けました。

堪能した後も地図は見ず記憶をもとに大聖堂、マイン川沿いを散歩、マイン側クルーズ、レーマー(旧市庁舎)、ハウプトヴァッへへ。マイン側クルーズは予定外だったけれどお天気が良かったし時間もピッタリ合ったので乗ってみる事に。紅茶とビール(彼)で優雅に。
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クルーズ後はお腹が空いたのでフランクフルトの名物アップルワインを飲みながらのごはんをハウプトヴァッヘで。野菜不足を感じていたのでサラダとパスタをシェア。アップルワインは...あまり好みではありませんでした008.gif

次の国、アイルランドへ向かいますよ〜。
と、その前にフランクフルト駅でフランクフルトソーセージでドイツにさようなら029.gif

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by kanakina | 2012-10-23 09:51 | Travel (abroad)

ケルン滞在 2日目

1日目の雨はすっかり止み良いお天気の2日目。朝は友達宅の周りをお散歩することから始めました。すっかり秋のドイツ、朝は7時を過ぎても薄暗く、気温は5℃前後。でも空気がシャキッとしてて気持ちが良かったです。思うままに歩いてみると周りには自然がいっぱい。ラズベリーが群生していたり、ホップまでありました。
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あとで聞くとリンゴの木もあって自由に取れるんだとか。彼らは"Public Apple Tree"と呼んでました037.gif

今日はスロースタートです。車でお城へお出かけ。ドイツ語のツアーで城内を見学。ツアー内で鎧の説明があった時に彼も被らせてもらい剣を持たせてもらいました。すると周りのドイツ人から「Samurai!」とお声がかかりました001.gif 次に向かったのもお城。山の上にあるお城で彼らは来たことがあったみたい。
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外観を一緒に見て私たちは中も見学。やっぱりヨーロッパのお城って好き!ここはお城から城下町的な所が広がっていてお店も多かったのでカフェでひと休み。彼はスープ、私はケーキをいただきました。
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ドイツはケーキも美味しいですよ。全体的に大きめでリンゴなどフルーツを使ったものが多かったです。

帰宅してからは夕食の準備+O君との遊びタイム!
今日の夕食はツヴィーベルクーヘン。直訳すると玉ねぎケーキです。秋の定番料理の1つでたっぷりの玉ねぎ、ベーコン、チーズ、フレッシュチーズ(ヨーグルトみたいなの)、サワークリーム、クレームフレッシュを使ってキッシュのような生地の上に乗せて焼き上げます。いろんなタイプがあって丸いケーキ型にいれたり平たく生地を伸ばしてその上に乗せたり。
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もちろんビールがお供です068.gif068.gifこちらはヴァイスビアーという少し白く濁ったもの。
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ドイツはビールによってグラスが違ったりするのですが、こちらにはこのグニャ〜としたグラスで。彼のお気に入りでした001.gif この後にも違う種類のビールを飲んでました。私たち女性陣は緑色のシロップを入れたベルリンビールで乾杯068.gif 玉ねぎケーキの塩気と合ってとっても美味しかったです。6人分のレシピで作ったという玉ねぎケーキ、4人でほとんど食べてしまい「レシピには6人分って書いてあったのよ」と彼女037.gif

またまた美味しく楽しい一日を過ごしました。明日はケルンにお別れしてフランクフルトで過ごします。

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by kanakina | 2012-10-22 10:32 | Travel (abroad)

ケルン滞在 1日目後半

ケルシュを飲んだ後はトラムに乗って一旦帰宅。雨の中小さい子を連れてのお出かけは大変だし、O君も疲れているはずなのでお家で休憩タイム。と、いうかずっとO君と遊ぶ私たち。

少し休憩してからはO君とママと近くのスーパーへ行ってきました。夕食の買い出しですよ〜。
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私はすっかり見慣れてしまったヨーロッパのスーパーの風景。ヨーローッパに行くと洋梨が食べたくなるのは私だけ?私たちはお土産を物色に時間がかかったので、来た道を思い出しながら散歩しつつ帰りました。
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途中にはこんな綺麗なところも。歩いているだけでヨーロッパは楽しい。

さて、お楽しみの夕食!
ドイツらしくソーセージとマッシュポテト、ザウワークラウト、玉ねぎのソース、そしてビール068.gif068.gif 女性陣はワインをいただきました069.gif
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ソーセージにはたっぷりのマスタードをつけるのがドイツ流。ゼンフと呼ばれるこちらのマスタードは日本のとは違ってそんなに辛くなくて食べやすいんです。辛いのが苦手な私でもOK。私のお皿には見当たりませんね...。ソーセージはこちらともう1種類用意してくれてました。どちらも美味しかったぁ016.gif

夕食後もおしゃべりは続いてとっても楽しい一日となりました。

2日目に続く...。

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千代田金属さんの型は少しずつ集めたいな。



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by kanakina | 2012-10-19 16:33 | Travel (abroad)